過去の主な事業について

2019年度

■医薬品等規制調和・評価研究事業「官民共同による重篤副作用バイオマーカー開発」
(国立研究開発法人日本医療研究開発機構 委託事業、2015年度~)

医薬品を用いた治療において発生しうる重篤な副作用のうち、薬物性肝障害、間質性肺炎および重症薬疹に関し、発症前の予測や早期診断へ利用するためのバイオマーカーの探索・検証を、国立医薬品食品衛生研究所および製薬企業、医療機関との共同プロジェクトとして実施する。

 研究概要  ・  プロジェクト説明図

2018年度

■革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業「糖タンパク質バイオ医薬品の糖質の高機能化のための解析・制御・管理システムの開発」
(国立研究開発法人日本医療研究開発機構 委託事業、2016年度~)

横浜市立大学を代表機関とし、分担機関として抗体糖鎖制御・管理が可能なシングルユースパーフュージョン培養システムを開発する。

■戦略的基盤技術行動化支援事業「血中の微量金属測定によるがんリスク診断技術の開発」
(経済産業省 関東経済産業局 委託事業、2016年度~)

がん患者の血清に含まれる微量な金属元素を測定計測する技術と、得られたデータからがんに罹患している蓋然性を判別するアルゴリズムの開発をおこなう。
株式会社レナテック、千葉県がんセンター、神奈川県立がんセンターが共同研究している研究開発事業において、事業管理機関として事業管理を行う。

■医薬品等規制調和・評価研究事業(前掲)

2017年度

■革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業(前掲)

■医薬品等規制調和・評価研究事業(前掲)

■戦略的基盤技術行動化支援事業(前掲)

■中小企業海外展開支援事業「タイ国におけるデングウイルス感染症流行阻止実証事業」
(企業からの委託事業)

独立行政法人国際協力機構による中小企業海外展開支援事業により事業を実施する企業に対し、外部人材としてタイ国研究者の本邦受け入れを支援する。

2016年度

■革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業(前掲)

■医薬品等規制調和・評価研究事業(前掲)

■戦略的基盤技術行動化支援事業(前掲)

■成長産業育成支援事業(神奈川県 委託事業)