バイオクラスターサミット(BioJapan2016)で講演をしました。

 平成281013日、木原財団(常務理事・後藤)がBio Japan 2016の主催者セミナーの一つである「バイオクラスターサミット2016」にてプレゼンテーションを行いました。

 このセミナーは、世界の国々のバイオ関係者が一堂に会し、バイオクラスターが抱える諸問題を議論して、今後の相互理解に向けて国際交流を行うことを目的としています。

 全国バイオ関係者会議の事務局(バイオインダストリー協会:JBA)と坂田会長のコーディネートで、台湾、韓国、アメリカ、ドイツ、デンマーク、イギリス、ドイツ、イタリアからそれぞれ代表の方が各国のバイオ産業の現状や今後の展望などを語り合いました。日本からは、西日本の代表として近畿バイオインダストリー振興会議の梅村氏が、東日本の代表としては木原記念財団・常務理事・後藤が登壇しました。

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 木原財団からは、京浜臨海部が羽田空港近隣に位置しておりアクセス面での優位性があることや、横浜・神奈川地区のライフイノベーション施策として京浜臨海部国際戦略総合特区によるさまざまな特例措置、支援措置を講じていること、さらに理化学研究所、横浜市立大学院、木原記念財団などが集積している鶴見区末広地区を国際競争力のある産業拠点として再生するために各種の取り組み(横浜サイエンスフロンティア)を行っていることなどを説明しました。

 会場は、世界中から集まったバイオ関係団体・クラスター関係者で満席となり、終始、熱気に包まれていました。木原財団の紹介する京浜臨海部ライフイノベーションの取り組みをはじめ、各国代表の趣向を凝らした講演内容に熱い視線が注がれ、説明の随所で頷く姿がみられました。

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