「ヒト軟骨デバイスプロジェクト」にAMEDの新たな財政支援が決定

 横浜市は、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区において、健康寿命の延伸や患者負担の軽減などの社会課題の解決に貢献するとともに、ライフサイエンス産業の発展に向けた取組を推進しています。

 木原記念財団が横浜プロジェクトとして支援してきた「ヒト軟骨デバイス(軟骨のもととなる細胞から作製した移植可能な軟骨組織)プロジェクト」に対して、このたび、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED())の新たな財政支援が決定しました。これにより、横浜で生まれた世界初の再生医療技術の実用化が大きく前進します。

【記者発表資料】.pdf


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