財団概要

木原財団とは

地域では「木原財団」と呼ばれている横浜市の関連団体で、ライフサイエンス分野の学術奨励・知識普及、研究開発とビジネスの発展を支援しています。
横浜市、川崎市、神奈川県、経済産業省、国立研究開発法人日本医療研究開発機構などから事業を受託し、ライフサイエンス産業の発展を実現すべく活動中です。

木原財団の設立経緯

コムギの研究を中心に遺伝・進化学の分野で世界的な業績を残された故木原均博士を記念し、後世に向けて生命料学の振興を図ることを目的として1985年3月に設立されました。以来、生命科学に関する共同研究の組織化や研究交流、学術調査、研究奨励、出版、知識普及事業などを横浜市立大学(木原生物学研究所)と連携して行ってきました。

2005年に横浜市立大学が公立大学法人になったことに伴い、横浜市経済局関連の財団法人となりました。
2013年4月に公益財団法人へ移行し、神奈川県における「バイオ関連支援機関」として、生命科学研究の支援、またそれに伴う産業活性化支援、バイオ関連の研究開発拠点の設置・管理運営等を行うことにより、生命科学分野の研究・経済・産業のさらなる活性化に寄与する活動に取り組んでいます。

法人の概要

1 名称 公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
2 所在地 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6
3 設立年月日 1985年3月12日
2013年4月1日 公益財団法人に移行
4 基本財産 約8億円(うち横浜市出捐額 5億円)
5 代表者 理事長 大野 泰雄
6 目的 (目的)
財団は、学術交流及び学術奨励を行い、広く社会に生命科学研究の重要性を伝えるとともに、 生命科学における大学や研究機関と産業界等との共同研究の組織化を推進し、 その有機的連携を図ることをもって、神奈川県内の生命科学の振興とその応用による産業の活性化に寄与することを目的とする。

(事業)
(1)
生命科学に関する学術振興及び知識普及啓発
(2)
生命科学に関する共同研究開発等の企画及び推進
(3)
生命科学の応用による産業活性化の支援
(4)
生命科学に関する産業集積・技術支援のための研究開発施設の設置及び管理運営
(5)
その他目的を達成するために必要な事業